1. Web向けビルドを準備しよう

Web Build Supportをインストール

Unityエディターを閉じ、Unity Hubの「インストール」(Installs)を開きます。使用中のUnity 6.3のメニューから「モジュールを加える」(Add modules)を選びます。

Web Build Supportにチェックを入れてインストールします。Unity 6.3では、旧版で使われていたWebGL Build Supportという表示からWeb Build Supportへ名称が変わっています。

インストール後にプロジェクトを開き、File > Build Profilesを選びます。Add Build Profileを押したとき、Platform BrowserでWebを選択できれば準備完了です。

Unity 6.3ではBuild SettingsではなくBuild Profilesを使います。過去の授業資料や検索結果にあるBuild Settings画面は使用しません。

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