条件分岐とは
条件分岐はプログラムの中で、ある値がAの場合に行いたい処理とそれ以外を分けるなど、条件によって処理を分岐させたい時に使用する構文になります。
int age = 20;
if (age == 20) {
// A
} else if (age > 20) {
// B
} else {
// C
}
ifはこの後の文章が条件分岐である事を宣言しています。この後には必ず条件式が入る()と{}が続きます。else ifはifの条件に合致しなかった場合に動作します。もしif以外の別の条件の時に実行したいプログラムがあればelse ifの後に条件式を入れます。elseはifやelse ifの条件に合致しなかった場合に動作します。前述されている全ての条件に合致しない場合に実行したい処理がある場合にはこれを使用します。if、else ifの後に続く()には分岐するかその後の{}の中身を実行するかどうかを決める式が入ります。この例の場合にはageが20である事が正しい場合には場合Aのブロックが、そうではなく、ageが20以上の場合にはBのブロックが実行されます。どちらでもない場合(19以下の場合)にはCのブロックが実行される事になります。{}の中には、その条件に合致した際に実行したい内容を記述します。
真偽値での条件分岐
bool isHangry = false;
if (isHangry == true) {
print("ご飯を食べるぞ!");
} else {
print("ごちそうさま!");
}
ifの条件式は真(true)の場合に実行されるので、下記のように書く事も可能です。
if (isHangry) {
print("ご飯を食べるぞ!");
}
数値での条件分岐
int age = 20;
if (age == 20) {
print("今年からはお酒がOK");
} else if (age > 20) {
print("お酒OK");
} else {
print("お酒NG");
}