クラスとは
何か特定の機能を実行するものの、設計図のようなものです。 複数の関数やプロパティによって構成されます。
Unityで一番基本となるクラスは新規のC#スクリプトを作成した場合にデフォルトで作成されるMonoBehaviourになります。
using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;
public class Cube : MonoBehaviour
{
}
このプログラムは下記のようになっています。
usingで始まる行はこの後に記載するSystem.Collectionsなどのソースコードをこのプログラムの中にロードするという事が書いてあります。行末には必ず;が入ります。System.Collections、System.Collections.Generic、UnityEngineなどは、ロードされているプログラムの名前になります。名前空間の名前とクラス名が.で繋がれて記載されます。publicは、ロードされているプログラムの名前になります。classは、これがクラスである事を宣言しています。Cubeは自分で名付けたクラス名になります。コーディングのルールとして頭を必ず大文字にするようにしましょう。また、このクラスが記載されているファイル名はCube.csなどのように同じ名前にする必要があります。MonoBehaviourはUnityEngineの中にあるクラスで全てのスクリプトから派生するベースとなるクラスです。using UnityEngine;が記載されている事で、その機能が利用できるようになっています。この後に{ }と括弧で挟んで、その中にメソッドやプロパティなど、クラスの内容を記載していきます。