Unity Hubを開き、左側の「プロジェクト」(Projects)から「新しいプロジェクト」(New project)を選びます。
画面上部のエディターバージョンが 6000.3 で始まっていることを確認します。
テンプレートは「コア」から Universal 3D を選びます。このテンプレートではUniversal Render Pipeline(URP)が自動的にインストール・設定されます。Universal 3D Sampleや3D (Built-In Render Pipeline)ではなく、空のプロジェクトを作成するUniversal 3Dを選んでください。テンプレートにダウンロードボタンが表示された場合は、先にダウンロードします。
プロジェクト名は半角英数字で入力します。思い浮かばなければ日付を含めても構いません。
保存先は、課題の提出や質問の際にすぐ見つけられる場所を指定します。Windowsのユーザー名や保存先に日本語・記号が含まれていて作成に失敗する場合は、C:\UnityProjectsのような半角英数字だけのフォルダを使ってください。
「プロジェクトを作成」(Create project)を押します。初回はテンプレートやパッケージの読み込みに時間がかかるため、Unityエディターが開くまで待ちます。
「Projects」「New project」「6000.3」「Universal 3D」という表示を確認してから作成してください。
Unityエディタのウィンドウを見てみよう

プロジェクトを作成すると開くメインのウィンドウは Unityエディタ といいます。 各部の簡単な役割は下記のようになっています。
| 名前 | 概要 |
|---|---|
| ツールバー | プロジェクトの再生・停止や編集モードの切り替えの為のボタンが並んでいます。 |
| シーンビュー | ゲームに関するオブジェクトを配置します。ゲーム画面に描画されるものは基本的にここに全て並んでいます。 |
| ゲームビュー | 再生中のゲームが表示されます。 |
| ヒエラルキーウィンドウ | シーンビューをテキストでリスト化したもの。 |
| インスペクタウィンドウ | 選択しているアセットやオブジェクトの詳細が表示されます。 |
| プロジェクトウィンドウ | プロジェクトで使用するデータのリストが表示されています。ここに表示されているだけでは画面上に描画されません。 |
| コンソールウィンドウ | プログラムを書いている時、ここに出力した文字が表示されます。 |
エディタの見た目や各ウィンドウについてさらに知りたい場合は、以下のページを参考にしてください。