Unity Hubを開いて、右上にある「新規作成」からプロジェクトを作成する事ができます。

テンプレートははいくつかありますが、ここでは3Dを使用します。
プロジェクト名はこれと言って思い浮かなければ日付とか入れておくと良いかも。 保存先はプロジェクトが保存されるディレクトリを指定します。 課題の提出や、不明点の質問の際に使用するかもしれないので、すぐに見つけられる場所を指定しましょう。

「作成」ボタンでプロジェクトが生成されます。
ウィンドウ「Unityエディタ」について

プロジェクトを作成すると開くメインのウィンドウは Unityエディタ といいます。 各部の簡単な役割は下記のようになっています。
| 名前 | 概要 |
|---|---|
| ツールバー | プロジェクトの再生・停止や編集モードの切り替えの為のボタンが並んでいます。 |
| シーンビュー | ゲームに関するオブジェクトを配置します。ゲーム画面に描画されるものは基本的にここに全て並んでいます。 |
| ゲームビュー | 再生中のゲームが表示されます。 |
| ヒエラルキーウィンドウ | シーンビューをテキストでリスト化したもの。 |
| インスペクタウィンドウ | 選択しているアセットやオブジェクトの詳細が表示されます。 |
| プロジェクトウィンドウ | プロジェクトで使用するデータのリストが表示されています。ここに表示されているだけでは画面上に描画されません。 |
| コンソールウィンドウ | プログラムを書いている時、ここに出力した文字が表示されます。 |